こんにちはピノコです。
この記事では、私自身が2年目の急性期病棟で経験した「しんどかった人間関係」と、
そこから転職して心が軽くなるまでの話を、リアルに書いていこうと思います。
今まさに職場の人間関係でしんどい思いをしている後輩ちゃんたちに届いたらいいな、と思っています。
「聞きたいことも聞けない」毎日
私がいた急性期病棟は、とにかく先輩が厳しかった。
救急指定病院だったから毎日救急車はくる、オペ出しもある、転棟も退院もある、患者は多く点滴も検査も・・
忙しいのはわかるけど、ちょっとしたことを聞くのもすごく気を遣ってました。
「こんなこと聞いたら怒られるかな」「今声かけていいタイミングかな」って、
常に先輩の顔色をうかがってる感じ😰
ろくに指導されていないのに、「2年目なんだから自分で何とかできて当然」みたいな空気があって、
わからないことがあっても一人で抱え込むしかなくて、誰にも頼れない状態がずっと続いてました。
一番きつかったのは「無視」だった
正直、怒られるより地味にこたえたのが無視でした。
話しかけても返事がない。
お昼休憩も気づいたら一人で食べてる。
何かミスがあれば責められるし、先輩たちがみんなでお菓子を配ってるとき、
私にだけ「どうぞ」がない。小さいことなんですけど、こういうのがじわじわ積み重なって、
毎日職場に行くのがしんどくなっていきました。
体が先に「無理」って言った
心がしんどいだけならまだ頑張れると思ってたんです。
でも、ある時から動悸やめまい、眠れない日が続いて、病院で「自律神経失調症」だと言われました。
ここまで来て初めて、「あ、私、本当に限界だったんだ」って気づきました。
それまでは「甘えちゃいけない」「みんな我慢してるんだから」って、自分の不調にすら気づかないふりをしてたんだと思います。
転職して、初めて「普通に働く」を知った
思い切って転職したんですが、正直「病院ガチャ」って言葉があるくらい、
環境って本当に運もあるなと思います。私の場合は、転職先がすごく穏やかな人たちの職場で。
わからないことを聞いても普通に答えてくれるし、ミスしても頭ごなしに責められることがない。
それだけで、こんなに働きやすくなるんだって驚きました。
気づいたら、職場で自然に笑えるようになってる自分がいて。「これが本来の自分だったんだ」って思いました😭
今、しんどい後輩ちゃんへ
もし今、私と同じように「聞きたいことも聞けない」「一人でなんとかしなきゃ」って抱え込んでるなら、
それはあなたが弱いからじゃなくて、環境が合っていないだけかもしれません。
体調に何か変化が出ているなら、それは我慢の限界のサインです。
無理して今の場所にしがみつく必要はないし、「病院ガチャ」は外れても、引き直すことができます。
私はもっと早く動けばよかったなと今は思っています。
転職活動は「今すぐ辞める」ことじゃなくて、まず情報を知ることから始められます。
看護師向けの転職サポートを使えば、職場の雰囲気みたいな、求人票だけじゃわからないことも教えてもらえるので、
気になる人は一度話を聞いてみるだけでも視野が広がると思います。
頑張り屋さんなあなたが、ちゃんと笑える職場に出会えますように。
🔻今とは違う世界があることを知るだけでも心の安定に繋がるよ😌🔻


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